ごきげん統失ちゃん

イラストと普段思ったことを投稿します。

初心者が120秒ドローイングに挑戦 ――イラストの訓練法――

萌え絵の練習をしている者です。絵は下手ですが頑張って描いてます。今回は120秒ドローイングについて話していきます。

120秒ドローイング、別名30秒ドローイングとは決められた時間ごとに表示される画像を高速で描き、画力を上げる訓練法のことです。大体こんな意味だと解釈……。

1.どこで練習したか

quickposes.comで練習しました。モードはランダムポーズ(?)だった気がします。

※モードはTimed practiceでした

R-15なので直接貼れません。このサイトは人を様々なモード――ヌードなど高解像度で見れる優れものです。絵が下手なうちはまず裸がまともに描けないのでこういうサイトは助かりました。

設定はこんな感じです。翻訳済み。

quickposes.comより引用

 

2.実際に描いてみた

上手く描けなくて、本当にすんませんすんませんすんません。もはや何を描いているのかわかりません。普通に描いてるとまず時間が間に合わない。実際は31ポーズぐらい描きましたが保存してません。こうしてみると自分の弱点が結構見えてきます。

  1. 長い直線で描く癖があるので曲線が下手
  2. 観察する目がない
  3. アタリ(十字架とか丸)の学習不足

といったところです。

3.「俺には早すぎじゃね?」

そもそも1時間かけても模写するのがままならない僕には120秒ドローイングは早すぎるような気がしました。絵は速さも大切ですがなによりもクオリティが高くないと良くないですよね。「2分で描きました!(棒人間)」って見せられても反応に困ります。

まず丁寧にクオリティを上げるのが先だと思いました。

それに3次元だとどうしても、萌えの練習にはならないのでデッサンと萌えの模写、オリジナルと並行して練習する必要あると個人的に感じてます。

4.最後に

上手く模写はできませんでしたが、楽しかったです。でも、一時間やったので疲れました。また経験値を貯めながら挑戦します。

ここまで閲覧ありがとうございました。

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