ひきこもり宣言

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絵師を目指す人必見!デジタルイラストを描くのに便利なグッズを紹介!

アナログからデジタル絵師になりたいって思ったことはないでしょうか。「でも、デジタルって道具揃えるのが大変そう……」って思う人もいるかもしれませんが必ずしもそうではありません。

ここではイラスト描く際あると作業効率がグッと上がるものを紹介します。

あると便利なデバイス

ペンタブ

これは便利グッズとは違いますがペンタブは直接手に触れる部分なので一番重要です。前まではワコム1強でしたが今は海外メーカーもペンタグ業界に参加し始めたので選択肢が増えたかなという印象です。

僕はペンタブに関してはWacomとXP-Penしか持っていませんがイメージはこんな感じです。

ペンタブの主なメーカー一覧

Wacom:大手メーカー、少し高い XP-Pen:充電無しの機種もあり優秀、安い。 HUION:ペンが沈むとの報告あり。安い。 GAOMON:使っている人をちらほら見かける。悪い評判はあまり聞いてない

ペンタブは液タブと板タブに分かれますが基本は板タブがおすすめです。理由は液タブは高いのであとから買ってからでも遅くないためです。液タブは慣れてから買うのがいいと思います。

メーカーでは充電が不要なWacom,XP-Penあたりがおすすめです。充電式は充電がめんどうくさいからです。しかし充電式はかなり時間がもつらしいですね。矛盾してますが充電式かどうかはそんなにこだわる必要はありません。

ペンタブを選ぶとき「ここだけは押さえて!」ってポイントは大きさです。

ペンタブは経験からいってある程度大きさがあるほうが書きやすいですね。小さいと少し描きづらいですがその分置く場所に困らないのでその点では優秀です。

以上を踏まえると以下のペンタブがおすすめです。

XP-Pen  Deco01

 

充電不要、大きさも大きい、コスパが良いの3つが揃ってます。ブランドにこだわりがなければこちらがおすすめですね。他の海外メーカーの板タブに比べて比較的人気があります。

デザインも洗練されて好きです。

Wacom  Intuos Draw

企業の信頼感、コンパクトなものが欲しい場合はこちらがおすすめです。「ちょっと小さいかな?」と思いますがその分マウスとキーボードの配置に困りません。

信頼感はやっぱり長年ペンタブを製造した企業なので安心ですね。誰にでもおすすめできるペンタブです。

マルチモニタ

モニタを1つ、2つ持ってる人は多いと思いますが個人的に3つあると作業効率がかなり変わってきます。選ぶポイントは以下の通りです。

  • ノングレア(非光沢)
  • パネルはIPS
  • スタンドがしっかりしている
  • 21~24インチあたり
  • 値段は2万円付近

 

なぜモニタが3つもいるの?

絵描くときに資料を見たりすると思います。1つのモニタはお絵かきソフト、もう一つは絵を描くときの画像参考用、3つ目は生配信や音楽を聴く用といった感じであると便利だからです。

生配信を見ながら絵を描くと絵のモチベーションが上がるのでおすすめです。誰も配信してないときはもう一つ資料を表示をさせたりさせることもあります。

絵を描くときは必ず何か参考元用意して描くとイラストの完成度が上がるのでマルチモニタがあると便利なのではないでしょうか。

モニタはグレア(光沢)、ノングレア(非光沢)の二種類がある

僕はグレアのモニタが一つだけあるんですがとにかく光が反射して見づらいです。モニタは非光沢が主流です。ゲーム用やイラスト用、動画鑑賞用、どの用途でもノングレアが基本だと思ってください。

パネルはIPSがおすすめ

IPSはVA、TNと比べて視野角が広くイラスト用途にぴったりなためIPSが基本です。最近はVAもTNも進化してきているらしいですがそれでも見やすさでいえばIPSが強いと思います。

安いモニタはスタンドが貧弱なため、スタンドにもこだわって!

ASUSのモニタを持ってますが安い機種だとスタンドが貧弱です。ぐらぐらしたり高さ調整がうまくいかなかったりで散々でした。

もう一つのモニタ、DELLはスタンドがしっかりしているため買った満足度が高く、4年ぐらい使ってますが今でも買ってよかったって思ってます。

モニタの大きさは目とモニタの距離から選ぶ

机の奥行きがない人はそのぶん小さいモニタを選ぶべきですし、机の奥行きがある人は大きいモニタを選ぶのが正解です。

例えば、目とモニタの距離が近いのに大きいモニタを選ぶとモニタの全範囲を見渡せず疲れてしまいます。モニタの大きさはよく考えて選びましょう。しかし、一般的に21~24インチの範囲で選べば失敗することはそこまでありません。

おすすめのモニタ

DELLのモニタです。型番によると思いますがピボット機能といって回転させることができます。

僕の家にあるモニタのメーカーはフィリップス、ASUSDELLとありますがその中でもDELLはスタンドもしっかりしていて画面の余計なフレームがないのでDELLが買ったモニタの中で満足感が高かったです。

ただ、最初は輝度が高めなので少し明るさを下げて使うといいかもしれません。

色味はいつもスマホで確認してますが色味の差はありますが、肌の血色がゾンビみたいになることはなかったので色味も問題ありませんでした。

Amazon公式リンクを貼っておきます。

左手デバイス

液タブを持っている場合、左手デバイスがあると何かと捗ります。もちろんなくとも左手デバイスがあると作業の効率が上がります。

なぜ左手デバイスが必要なのかというと、ペンタブとキーボード、マウスを机に配置すると無理な姿勢になることが多く疲れてしまうからです。みんなが使っているわけではありませんが、本格的に絵を描く人には左手デバイスを使う人が多いです。

Razerの左手用キーパッド

 

イラストよりもゲーム用途でよくみる左手デバイスですね。これもイラストに使えるのでいいです。ただ値段が高いので妥協したい方は別の機種を検討したほうがいいかもしれません。左手デバイスだとこれが一番作業効率が上がるでしょう。

同じ左手 キーパッドでもロジクールもありますがそちらは値段がかなり高いのでこちらが財布に優しいと思います。

Nintendo switch コントローラー

 

既にswitchを持っている人のみおすすめできるデバイスですね。PCにBluetoothアダプタをつけて接続すると左手デバイスとして活躍します。しかし、PCとコントローラーの距離が長くなるとボタンが反応しないことがあるので利便性を求めるならrazerのほうがいいとでしょう。

全身鏡、大きい鏡

鏡は2枚あると便利です。1枚は全身、もう一つ大きめの鏡で、手を観察する用途に使います。

手を描くときに鏡があるとすごく便利です。鏡は実際に店で見て買ったほうがいいと思います。全身が映る鏡があるとイラストのポーズの矛盾に気づくのでいいですよ。3Dモデルでポーズを取らせるとありえないポーズになることもあるので実際に自分でポーズを取るのも面白いかもしれません。

お絵かきソフト

便利グッズとは違いますがソフトは凄く重要なので紹介します。

CLIP STUDIO PAINT PRO

 

クリスタはリンクを貼ってありますが、パッケージ版よりも公式からダウンロード版を買ったほうが安いためダウンロード版をおすすめします。

有料でお絵かきができるソフトにはSAI、Photoshop、CLIP STUDIO PANIT(クリスタ)がありますがこの中でもクリスタがおすすめです。

理由は以下の通りです。

  • Photoshop違い、月額課金制ではないため財布に優しい
  • 直感的に操作ができる
  • 使っている人が多いため操作に困ったとき、検索すれば答えがすぐに出る

SAIは色塗りが優秀で軽く、愛用している方も多いです。しかし、クリスタには豊富な素材、模様だったりレースがダウンロードすればすぐに使えるので初心者にはクリスタがいいです。実際に僕も使ってます。

Photoshopは加工に使う人が多いイメージです。前は手ぶれ補正がなかったのですが最近実装されたので、クリスタを買ったうえで加工もしたくなったらPhotoshopに手を出してもいいかもしれません。

音楽観賞用のイヤホン

音楽を聴きながらイラストを描いたほうが楽しいです。正直、イヤホンは安くても高くてもなんでもいいと思うのですが個人的に小型のほうが寝ながら使えて耳が痛くならないのでおすすめです。

 

このイヤホンは耳が痛くならず、寝ながら使え、安いのにBA型イヤホンなのでなかなかいいです。たまに違うイヤホンを使うと「あれ? 音質悪い」ってなるので音質は最低限はありますね。

マウス

マウスは迷ったらゲーミングマウスを買えばいいです。個人的にロジクールかRazerがおすすめですね。G402を2つ持っているのですがちょうどいい大きさで持ちやすく表面がさらさらしてるので手がくっつきにくいのでお気に入りです。

もう少し値段を抑えておきたい場合はG300sがいいです。

 

キーボード

左手デバイスがある人は安いキーボードで十分ですが、ない場合はこちらがおすすめです

 

実際に僕も使っていてメカニカルキーボードと違って打鍵音が静かでキーストロークも浅いので打鍵しやすいです。なによりコンパクトなので液タブの隣に置いてもあんまり邪魔になりません。デザインもお気に入りです。

一時期、Flicoの赤軸のメカニカルキーボードを使っていたんですが、カニカルキーボードだから必ず打鍵しやすいってことはありませんでした。

カニカルキーボードが個人的に苦手なところがあります。

  • 打鍵音がうるさい
  • キーボードの高さがあるため手首が疲れる
  • 僕の場合、メカニカルキーボード特有の半押しが打ち間違いの原因になり疲れてしまう

このへんがどうしても駄目だったので今はメンブレムキーボードがなんだかんだいって打ちやすいって思います。慣れればメカニカルキーボードが疲れにくく打ちやすいはずなのですが、それは本人のタイピング技術に依存するため僕みたいにタイピングが苦手な人はメンブレンパンダグラフあたりがおすすめです。

おすすめのアプリ

3Dモデルソフト

マジックポーザー

 

マジックポーザー - アーティストのためのポージングツール

マジックポーザー - アーティストのためのポージングツール

Wombat Studio, Inc.無料posted withアプリーチ

イージーポーザー

イージーポーザー Easy Poser

イージーポーザー Easy Poser

Madcat Gamesposted withアプリーチ

イージーポーザーとマジックポーザー、どちらもいいアプリです。ただ、スマホなので直感的に動かせません。よっぽど難しいポーズじゃない限り資料見て描いたほうがいいかなと思うのですが二人以上の男女の絡みを描く場合重宝するはずです。

MikuMikuDance

古いソフトですが個人的におすすめです。使い方は難しいのですが無料でいろいろな機能、モデルがあるためPCで本格的に動かせるモデルが欲しい場合このソフトを導入をおすすめします。

艦これ、東方のモデルが多いイメージです萌えキャラの頭を様々な角度で見ることができるため絵の上達にもなります。ただ、ポーズをつくること操作に慣れることばかりに時間を掛けてしまうことがあるので過信は禁物です。

まとめ

この中で紹介したもののなかではマルチモニタ、左手デバイスが特におすすめです。これがあると作業効率がかなり上がるはずです。特に液タブを持っている方はコンパクトなキーボードがないと無理な姿勢でCtrl+Zを押すことになるので腱鞘炎の原因になることもあります。

マウス、イヤホン、キーボードの選出は完全に僕の趣味なのですがいい製品ですよ! 高すぎず安すぎず性能もちょうどよくコスパが優れています。マウスはゲーミングマウス、イヤホンは小型、キーボードも小型、これだけは譲れません!

イラストは長時間の作業が多いので道具をこだわると幸せになれると思います。悪い姿勢で絵を書き続けるとプロになりたい方の場合は絵師としての寿命にも関わってしまうため体の負担を軽減するためにも作業環境にはこだわりたいですね。