ひきこもり宣言(?)

イラストと普段思ったことを投稿します

通信制高校卒業しました

一年間通信制高校を行ってない期間、いわゆる無職期間があったがそれから復活して学校へいくようになり、9月に単位すべて獲得したから9月以降学校へ行っていない。それから3月に卒業式があったので卒業できた。

通信制高校って思い返すと本当に糞だったなーって思う。

通信制高校であった嫌なお話

 まず生徒、礼儀知らずで性格悪いやつらばっかり。おとなしい子が大半だけど特定の女の話し声がうるさすぎて教室にいるのが苦痛だった。

そしてある日唐突に話しかけてきた男がいたけどそのときの僕に対しての呼び方が「君」。たぶん僕が舐められやすい容姿をしていたんだろうけど思い返すとぶん殴りたくなる。教室の場所が合ってるか聞いてきたけど僕は優しいから合ってるって教えてあげた。今思い返すと「『君』じゃなくて『すみません、教室あってますか』だろ? 礼儀に気をつけろ」っていうのが正解だったな。はぁ、通信制高校はとにかく全てが低レベルでうんざり。

そして体育の時間、バトミントンでジャンプしながらシャトルを打ったら周りの生徒(多分一人)が「必死にやってる(笑)」って言っててむかついた。スポーツって手抜くものか。僕からいわせると授業でも勝負だから手を抜いているほうがダサい。

次はある日の美術の時間。授業中に美術の課題が全部終わったので萌え絵を描いてたら遠目で僕の萌え絵を覗いた生徒が「萌え絵描いてる、キモ」って言ってきた。僕からいわせると人が描いているものを勝手に覗いて人の趣味にあれこれいうほうが“勘違い系”で気持ち悪い。やっぱり底辺ほど群れると強気になるよなって思う。

このように底辺の敵は金持ちもそうだけど同じ底辺同士も敵なのだ。間違っても同情しないで屑ぐらいに思っているのが正解。日本人自体屑多いし。

こういう生徒がいてますます通信制高校にいるのが恥ずかしくなった。こんなやつらと一緒なのかと。

でも、いい先生もいた。一年生のころ通信制高校のシステムが理解できなくて面接数が足りず二年次に上がれなくなりそうだったときに面接数を稼がせてくれたのだ。そして電話で「テストの申し込みしておくからこの日学校に来てね」としっかり生徒の管理をしてくれて感謝しかない。もしこれがなかったら通信制高校5年間コースだった。

でも僕が二年時に上がるときには全日制のほうに異動していたのでやっぱり実力がある先生は通信制高校に居座らないということを学んだ。

まとめ

通信制高校のことを思い出しても面白いことがないのでこのへんでまとめる。

まず、通信制高校にいくのはやめとけ! 屑しかいないから! おとなしい子は無害だけど、まじめなやつほど周りの異質さにドン引きするから。できれば全日制に居続けたほうがいいよ。

そして僕が行っていた通信制高校は公立だけど、できれば私立は避けたほうがよろしい。学費もそうだけど先生が無免許とか金髪の生徒が半分だとかろくな話を聞かないので。

公立の通信制高校でも僕が不満を持つレベルなので通信制高校に編入、進学、転校すること自体おすすめできない。就職のサポートも薄かった(これは就職説明会みたいのにいかなかったのも悪かったけど)。

精神病でどうしても通信制高校に行くって場合があると思うけどそういうときになったら仕方ないと思う。ただ、通信制高校へいっても苦しみ続けるのは間違いない。

日本自体、貧乏だったり、遺伝子がゴミ――僕の場合精神病だったり、ワキガだったりしたらまず人生ハードモードなのでそのへんは諦めるしかなさそう。もう金持ちもパナマで脱税してるし生活保護障害年金が正解でしょ。日本は終わりだ。まあ一応年金だけじゃ足りないから年金をもらったのを確認してから働くつもりだけどあんまり労働環境が悪いって思ったらすぐ無職になるつもり。

そんなわけで通信制高校の嫌な体験と「通信制高校には行くな」というお話でした。それでは。