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ごきげん統失ちゃん

イラストと普段思ったことを投稿します。

コミュ障はネットでも孤立する。僕はツイッターが苦手だ。

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リアルでもネットでも友達0。そんなの珍しくない。むしろネットで友達0の人は誇るべきである。ネットの関係なんて熱しやすく冷めやすいものだ。ちょっとしたトラブルで縁が切れるほどもろい関係はいらない。

べ、別に負け惜しみじゃないんだからねっ!

 

 

僕はツイッターが苦手だ

話は変わるが誰もが承認欲求もっていると思う。僕なんて誇れるものがないし引きこもりだから人に認められたくて仕方がない。その承認欲求を満たすツール、ツイッター。それが僕は苦手だ。まず、フォローフォロワーシステムがある。

フォローされたらフォロを返すフォローしたらフォローしてもらう、このシステムが苦手で正直なんで自分でもツイッターやっているのかなってなることがある。

積極的にフォローをする

僕は単純でフォローを返してもらわないと「お前はフォローを返す必要価値もない奴」という気持ちになり、それと同時に「人間としての価値も魅力もない」と気分になる。本当はフォローしたくて仕方がないのだが、もしフォローが返してもらわなかったら僕は傷付いてしまう。

それに自分のことを見てもらいたいがためにフォローをするのはなんだか気が引ける。僕は人に媚びを売るのが本当に苦手で人に媚びを売るのはなんだか凄く情けない気持ちになる。そのため僕はフォローは消極的で見たいアカウントは非公開リストで見ることにしている。

なかには機械的にフォローをしてフォロバをしなかった人を切るというのを繰り返すアカウント育成ゲームを行っている強者もいるらしいある意味合理的かもしれない。

フォローをもらう

そして今度はフォローをもらうときでこれは本当に数えるほどしかなかった。しかし、人の嫌なところを見たくないのでフォローを返したくない。

例えば尊敬してた作家のツイッターを覗くと勝手ながら「え、こんな人だったのか」となる。これは僕も同じで、本当にしょうもないツイートをしている。

好きな作家のツイッターアカウントを覗いたことはあると思う。すると、その人のだんだん嫌なところが見えてくると思う。それが嫌で嫌でたまらなかった。

それと同じように、一つのアカウントをずっと見ていると嫌な部分が見えてきて失望してしまい、最初っからフォローしなければよかったと後悔する。

大体フォローをもらうときはフォロバ目的なことが多いのでフォローを返さないようにしている。

フォローフォロワーの関係

フォローフォロワーの関係になると今度はふとしたつぶやきで誰かに反感を買うことがある。正確には違うのだが、「好きな人に嫌がらせするって小学生みたいだよねwwwwww」という内容。最終的には僕はミュートされ、そのミュートに気づいた僕が相手をミュートした。

そして、「ミュートしているなら最初っからフォローする必要がないな」とミュートしたアカウントをブロックしておいた。実話である。

僕は気分が悪くなった。「なんでお前からフォローしたのにミュートしたんだよ、こっちはフォロバしたのに自分のフォローに責任を持て」、こんな感じ。今思うと凄く幼稚なのだが今でもミュートというシステムは好かない。

リムーブ、ブロック、ミュートも個人の自由なのであまりとやかく言うことはできない。ミュートがされる方が悪い、それがツイッターだと今は思っている。

それと、自分のツイートを見てもらいたくて仕方がないのだろう。何も承認欲求を満たすのは悪いことではない。ただ、自分を見てもらいたいからフォローするというのは素直に頷けない行動である。

おわりに

慣れない口調で書いたのでブーメランが刺さっているかもしれない。この文を書いていて自分は生きづらい人間だと自覚した。

このブログも自分語りでほとんどできているので承認欲求が強い人はあんまり批判できない、むしろ僕はそっち側の人間である。

最後にツイッターはフォロー0で公開つぶやき帳のようにやったら気分が楽になった。ツイッターの中途半端な関係が苦手な方はおすすめだ。

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